千葉で葬儀があった時に知っておきたい香典袋の書き方

通夜や葬儀に参列する時は、香典を香典袋に入れて持っていきます。

これは千葉に限らず、全国共通です。

香典にもマナーがあります。

・香典袋の書き方

香典には不祝儀袋を選びます。

表書きは上部中央に、御霊前と書くのが一般的ですが、宗教により異なる場合があります。

御香典、御霊前、献花料など宗教により違いはありますが、どうしていいかわからない場合は、御霊前ならたいてい通用するので御霊前と書いておきましょう。

これならどの宗教でも失礼には当たりません。

書く時は筆ペンがあるといいのですが、薄墨で書くのが正式なマナーです。

しかし急な事で薄墨の筆ペンがない場合は、普通のペンやマジックでもOKです。

ただし色は黒と決まっています。

・香典袋のマナー

香典袋は折り方なども決まっています。

開く時にどの順番で開いたかを覚えておきましょう。

万一忘れてしまい、逆に折るような事があると失礼にあたります。

閉じる時は下を先に折って、最後に上をおります。

逆になると意味が変わってしまうので注意してください。

・まとめ

中袋には表側に漢字で金額を書き、裏側左下に、自分の住所と名前を書きます。

住所を書く時は郵便番号を書いておきます。

数字を書く時、一は壱、二は弐、三は参、と書いたほうがスマートです。

万の場合は萬としておきましょう。

最後に也は付けません。

お金はお札の表が住所を書いた裏側に来るようにします。

◇参考ページ=>【URL:http://www.hakuzensha.co.jp/

細かいマナーも多いのですが、知らないとしても千葉での葬儀の時に遺族の気持ちを逆なでしないよう配慮する事が大切です。